2016年03月04日

The Nagaya Times

英語ができて、何を話す?

僕がアメリカに留学したとき、愕然としたが、自分の英語のできなさはもちろんのこと、何も話せる『内容』が無いということでした。
日本のことも自分の専攻のこともまともに話せない。
これでは英語を話せるようになったとしてもどうしようもないと。
そんな状況を救ってくれたのが、プレゼンテーションの授業でした。
毎回決められたテーマや自分の興味のあることをみんなの前でプレゼンする授業。
英語が死ぬほど苦手は僕はこの授業のおかげでなんとか英語ができるようになったといってもいいくらいお世話になりました。
まず自分の好きなことや興味があることを深堀り→伝えたくなる>英語苦=英語を勉強して伝えようってなりまして、それで伝わらなかったら悔しくて、いやいやながら英語を勉強する。
そんな感じで英語が上達すると共に、『伝えれること』もできていきました。
まさにそういった流れを作りたく、この『The Nagaya Times』も始めました。
もちろん、世界に目を向けることや様々な視点を知るってのも目的の一つです。
なので、英語が死ぬほど苦手で、早いとこ、ほんやくこんにゃくができないかなと切に願っている僕みたいな人にはオススメです。
伝えたいことを見つけ、伝えたくなったし世界の視点を知りたいから英語を勉強する。
この流れです。
僕も毎回このナガヤタイムスでは伝えたいことを英語にできず、毎回歯がゆい思いをしてます。
けれども、それでも、好奇心があって、学ぶことが多く毎回あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
そんなことを日曜の朝にcoffee片手にってのがこの『The Nagaya Times』です。

https://www.facebook.com/events/1572821839704648/
http://www.nagayadesign.com/
【関連する記事】
posted by 中村山椒 at 16:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする